ある看護師のつぶやき・・・ | ご無沙汰しておりました(〃゚д゚;A 
2008.08.22

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2006.03.26

ご無沙汰しておりました(〃゚д゚;A 

東京まで行っていて、
更新が出来なかった看護師の梁です。
もちろん遊んできた訳ではありませんので・・・

みなさんもご存知だと思うこのニュース!

尊厳死協会があったり、
裁判になる事があるなかで、
こんなに多くの方の事が
まとめて取り上げられるとは
正直思いもしませんでした・・・

東京で初めにこのニュースを見たときは、

( ゜ ρ ゜ )ボーーーー

と見入ってしまいました。

本人の明確な意思表示がない・・・

なんで残さなかったんだろう。
尊厳死を望んでいたということを証明するのにも必要かもしれませんが、
患者さんが本当に望んでいたのなら、
その意思をちゃんと表示できるようにしてあげるのも
医療者の務めじゃないんでしょうか・・・

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健常人だからできること | MRの徒然日記 at 2006.03.27 03:02
この記事へのコメント
うちに来る人工呼吸器装着の患者さんはそのほとんどが意思表示のできない遷延性意識障害の方です。そしてご家族はひたすら「その時」がくるまで毎日付き添っています。
身体がぼろぼろになっても延命の中止はできません。ご家族が「もう楽にしてあげたい・・・」とつぶやくのもしばしばですが・・・。
たとえ生前の意思表示があったとしても家族が拒否すれば延命は続きます。
・・・私の中でも答えはまだ出てません・・・。
Posted by ともちん at 2006.03.26 04:10 | 編集
何が正しいのか、どれが本物なのか答えを見つけるのはとても大変なことですよね。
意思表示していても家族が拒否することができてしまう・・・
本人の本心はどこにあるんだろうか・・・

つい先日、私の叔父がなくなりましたがその叔父は(自分に)何かあったときは延命処置をしないでその時(=死)がくるまで自然のままにしてくれと生前から家族に伝えていたようです。

実際にそうなった時、家族としてはやはり辛かったようですがそこにはしっかりと叔父の気持ちがあったのではないかと思いました。

安楽死、尊厳死、などなど・・・
本人の意思も大切ですが、本人と家族との日頃からのコミュニケーションも大切になってくるんだと考えさせられました。その点から考えると、家族関係の希薄さは社会問題なのだとつくづく考えさせられる“ちゃぼ”でした。
Posted by ちゃぼ at 2006.03.26 11:20 | 編集
そのニュース、私の地元で起こったことなのでとても鮮明に覚えています!!
患者はおろか家族の同意もなかったのに、
自分で勝手に「尊厳死」と決めつけるなんてどーかしてるとおもいます。
日本にはまだ安楽死や尊厳死についての具体的な法律がないので、
もっとこういったことについて考えていかないと行けない世の中ですね・・・。

Posted by なぉ at 2006.03.27 00:29 | 編集
ほとんどの場合が本人の意思が反映されているかわからないですよね。
自らの意思をちゃんと決めて置くことが
大切なんでしょうが、
それを何かに残しておくとなると
ちょっと考えるかもしれませんね。

実際に延命したくないと思っていても、
もしそうなった場合に本当に同じように
思えるかは疑問が残りますよね。。。
Posted by 梁 at 2006.03.27 02:07 | 編集
そんな希望を理解している家族が
どれだけいるかですよね。

でも、
家族に迷惑かけるなら、
楽になりたいと思う方もいらっしゃるのも事実・・・
それは本当に本人の意思なのか、
それとも寂しさだったのか・・・

今となってはわからないこともあります。
Posted by 梁 at 2006.03.27 02:09 | 編集
医師と患者さんの間に信頼された関係があったかもしれません。
だからいいっていうわけではなんですが、
はっきりと家族を交えて話をして、
本人の意思を尊重できるような働きかけが
必要ではなかったのかと思います。

決して、
楽になった方が本人のためだからと
医師が患者本人の意思を確認せず行う行為は
許されることではありません!!!

今回の場合はどうだったのかわかりませんが、
そうでないことを祈っています。
Posted by 梁 at 2006.03.27 02:14 | 編集
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