ある看護師のつぶやき・・・ | 200712
2008.08.22

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Posted at 09:11 | |
2007.12.30

教訓は生かされることなく・・・

もうすぐ年明けですが、
今年も元旦から出勤の看護師の梁です。
5年目ですが元旦日勤3回目です(TwT。)

奈良の妊婦たらいまわしの事件からどれくらい経ったでしょうか・・・

先日大阪でも起きてしまった30件のたらいまわし。
結果的に到着時には意識があった患者さんはお亡くなりになってしまいました。
本当に残念でなりません。

会見でも言われていましたが、
多かった断られた理由は、

処置中だから・・・

確かに担当医が処置中だと患者さんの診察できませんよねぇ。

しかし、
断るにはとても都合のいい理由であることも確かだと思います。

実際のところ
薬物中毒やリストカットなどの自傷行為、
そしてアルコールの入っている患者さんなどは病院としては受け入れにくいという事実があり、
救急隊の方からすると困る(たらいまわしにされることが多い)患者さんな訳です。
それでも今回はそんな感じでもなさそうですし・・・

その背景には色々な問題があるみたいですが、
二次の救急病院が患者さんを断ることで
三次の救急指定病院がパンク状態なんだそうです。
だから本当に受け入れたくても受け入れられない・・・
という悲しい事実もその理由の1つなのかもしれません。

奈良のように
受け入れ病院が少しでも早く見つけられようにネットワークを構築することも大事ですが、
受け入れる病院の体勢なりその負担が集中している部分をどう改善していくかも
重要なのかもしれませんねぇ。。。

2007.12.23

重い腰をあげたのか???

出場芸人を見ていると
今年のM−1にあまり魅力を感じない看護師の梁です。
過去のM−1の中では一番微妙じゃあないですかねぇ。。。

薬害肝炎問題で福田さんが出した

議員立法での一律救済

という形は、
今までの流れから考えると大きな進展なのかもしれません。

しかし、
大事なのは国としての責任を認め謝罪するかだと思うんですが、
はたして福田さんはどこまでするつもりなんでしょうかねぇ。

あれだけ薬害問題に関わってきた当時の責任者の話を聞いていると
まぁお金は払うけど責任は認めないという今までの姿勢は崩さない気はしますが、
とりあえず前に進んだだけでも評価するべきなんでしょうか。

ただの支持率稼ぎ何では?
と個人的には感じたりもしたんですが、
本当に薬害と闘ってらっしゃる方は、
お金よりも責任を認めて謝罪欲しいということを忘れないで欲しいですね。


2007.12.18

最近よく聞かれるんですが・・・

お尻がむずむずすると思ったら、
ジャージに穴があいていた看護師の梁です。
危うく明日の練習に持って行くところでしたよ(〃゚д゚;A

看護師として働き始めてもう5年が経とうとしています。

同期の看護師は結婚して辞めたり、
実家に帰ると言ってやめたりと
もう半分以上がいなくなってしまいました。
ほんとさみしい限りです(TwT。)

こんな私が最近周囲によく聞かれることは、

これからどうしていくのか

ということ。

病院変わらないの?
何か資格を取らないの?
部署移動しないの?
と色々聞かれることがこの1年で本当におおくなった気がします。

やっぱり5年もおなじ職場で働いているとこうなるもんなんでしょかねぇε-(ーдー)
今の職場に執着があるわけではないんでしょうが、
そこまでの魅力も同じ位ないのかも知れません。

いまはただ長期的な目でみたときに
この先の自分がどうなっているかが想像できなしし、
自分に与えられた役割に追われて短期的な目でしか見れていないから
先が見えないんでしょうねぇ。。。

それでも自分の先輩たちが辞めていき、
来年にはまた新しいかたが入ってくると歳を感じてしまうし、
いずれは自分もいままでの先輩みたいに・・・
って思ってしまうのも事実。

それでも今は許されるのでしょうか?若いから。。。



若くはないか・・・(;´▽`A``

Posted at 21:55 | 看護 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.17

信じられないというよりは、信じたくない・・・

PCの電源を入れる機会がめっきり減って
更新もおろそかな看護師の梁です。
来年こそは・・・(去年も言ったような・・・)

少し前になりますがどうしても記事に書きたかったことを1つ。

東京のとある病院で
男性看護師が患者さんの頭を蹴り死亡させたと・・・


その理由は

言うことを聞かなかったから

なんで看護師になったんでしょう・・・
看護学生時代はひたむきだったんではなかったんでしょうか?
看護師として働き始めたときは看護の楽しさは無かったんでしょうか?

殺人自体あってはならないことですが、
看護師が患者さんを。。。
と思うと信じられなくなりますが、
看護師全員が同じような気持ちで看護に従事しているというわけではないということを
本当に痛感させられる事件ではありました。

本当に残念です。
同じ看護師として。
同じ看護をする男として。

Posted at 22:12 | 看護 | COM(2) | TB(0) |