ため息ばかりですε-(ーдー)ハァ
逃げる幸せのない看護師の梁です。
不幸のかたまりって訳でもないんですが(;´▽`A``
もともとため息が多いってよく言われますが、
本当に最近多くなります。
職場のお偉いさんから
あまりにも将来性の無い理想を並べられて
本当に今の病院で働き続けるべきか否か・・・
決断の時かもしれません。。。
もともと外来と病棟が全く別というのが珍しいんでしょう。
一緒にしようということなんですが、
それだけならまだ納得は行くんですが、
やり方にどうも納得が行かない。
現場で働いている人間の意見は聞かない。
こう決まったから・・・と、突然言われる。などなど・・・
まぁそれはどのような現場であっても
ありえる話なんですが、
ここは病院。
どう考えても、
今と比べて質が落ちすぎる!
そう思います。
多少ならまだわかるんですが・・・
そこに関してどう考えてるのかも話にすら出てこない。。。
患者さんのことはどう考えているんでしょうねぇ。
残念です。。。
詳細が知りたい!!!!
かわいそうと思った看護師の梁です。
誰と知り合いでもいいんじゃないのか・・・
何回も読んだんですが、
私には想像もつかないこのニュース!!
まぁ、
病院で起こった事ってのは
病院側がちゃんと話そうと思わない限り
詳細はわからないと思いますが、
このニュースには疑問点が多すぎる!!
ICUで気管挿管され管理されている患者さんのシーツ交換・・・
ここまではわかるんですが、
交換中にチューブがずれた・・・
酸素濃度が下がった・・・
まぁ
起きてはいけないことですが
これもイメージはできました。
しかし、
医師が蘇生処置をして、
レントゲンで確認したところ
食道に入っているのがわかった・・・
???
食道挿管のまま蘇生処置をしたのか?!
レントゲンで確認しないと気管か食道かもわからないのか?!
ずれているのを直そうとして食道に入ったのか?!
蘇生処置はABCと言われるように
まず気道確保(Airway)のはず!!
それができてないのにどう蘇生処置をしたんでしょう・・・
気管に入っているか
食道に入っているかなんて
聴診器でわかるはずでは・・・
(肺炎がひどすぎてわからないとか???(; ̄ー ̄)...ン?)
気管に入っていたものが抜けて
食道に入ろうと思ったら
半分近くは『抜けていた』んでは??
ずれている程度ではまず食道には入らないはずでは・・・
(解剖学的にちょっと無理が・・・)
まぁ
その場で看護師が入れなおそうとはしていないんでしょう。
ICUで働いているなら
ただ押し込んだらいいってもんじゃあないってことぐらい
わかっているはずですから。
でも食道に入るか?
ずれただけで・・・
ドクターハラスメント
体のだるさが抜けつつある看護師の梁です。
復調の兆しならいいんですが・・・
今日のお昼に
「ドクターハラスメント」
の事についてテレビでやっていました。
本当にこんな医者いるのかよ(〃゚д゚;A
と思いましたが、
皆さんは経験ありますか??
テレビでやっているような
極端なものは見た事はありませんが、
その表現、態度がおかしいだろう!!
って思うことは
残念ながらたまにあります(TωT)
ドクハラが起こる原因について
テレビの中でコメントしていた医師は、
患者さんと医師の考えてることに違いがあるから
ドクハラが起こる。
見たいな事を言うからこれまたビックリ!!
それは大きな間違いでは・・・
患者さんの病気だけを診るのではなく、
人として見ていれば
まずドクハラなんて起こらないのでは???
そう思います・・・
ニュースで流れるのは・・・
何がかっこいいのかわからない看護師の梁です。
若気の至りなんでしょうか・・・
最近
子どもがなくなる事件、事故が
よく報道されるように感じます。
本当に残念でなりませんが。。。
しかし、
それと同時に思うことも・・・
氷山の一角
だということ。
運ばれてきた方が、
次の日のニュースで流れていたこともあります。
しかし、
年間を通して搬送される患者さんの人数に比べたら
ほんのごくごくわずかです・・・
本当に
ご冥福を祈るとともに、
私たちは最大限頑張りたいと思う
今日この頃です。
年齢の壁。
少し嬉しかった看護師の梁です。
「5555」でした!
人に教えることが難しいということを
以前記事にしましたが、
もう一つ私には難しい事が・・・
それは、
年上
の人に教えると言うことです。
看護師経験が長い人は
もちろん年上ですが、
違う所属からこられたり
転勤してこられたりする方もいます。
そんな時、
自分が教える立場になると
ものすごい言葉と態度に困ったしまう・・・
経験だけで言えばものすごい先輩。。。
たまにつまったりする事も(〃゚д゚;A
さらに
自分より経験が少ない私より年上の方に対しても
時に敬語、時に注意したり・・・
言われる方はどうなんでしょう??
戸惑うこともあるんでしょうねぇ。。。やっぱり・・・
いい病院を選ぶには・・・
今度は眠気が取れない看護師の梁です。
スカッとしないですねぇ。
昨日テレビでやってました。
いい病院、悪い病院について。
患者さんが選ぶ時代になったとはいっても
実際に何を基準に選ぶのか、
何をもっていい病院とするのか・・・
難しいところではあります。
いい医師がいても看護師が・・・
いい看護師がいても事務員が・・・
良い所全てを網羅した病院なんて
探す方が難しいと思います。
ちなみに、
私が思ういい病院の簡単な選び方っていうのは、
質問や何かを希望した時に嫌な顔をしない。
何か迷っているときに声をかけてくれる職員がいる。
目を見て話してくれる。
だと思っています。
本当に基本的なことだと思うんですが、
こんな事もできない病院があるのも事実です。
あくまでも、私の独断と偏見ですが・・・(〃゚д゚;A
まぁ専門的な知識だけでは本当にいい病院には
できないでしょうね。
近くにありますか??救急している病院・・・
先の見えない勤務になりそうな看護師の梁です。
本当に長いトンネルになりそうです・・・
皆さんの近くにはありますか?
救急している病院。
もちろん救急って言っても
ただ24時間受け入れているだけじゃあ
意味がないんですよね。
心臓、脳外、小児、産科など
平日の時間帯なら見ているけど
夜間帯では救急の中でも専門性の高い救急の受け入れを
していないところもあります。
そんな中でこんなニュース。
県に指定されている病院ですら
専門医がいない
という理由で断ることがあるというような実態・・・
大変残念です。。。
なんで、
もしもの時を考えて、
受診できる病院は探しといて下さいね。
救急隊でも、どういう体制かっていうのは
詳しく知らない場合もありますから、
病院の職員に聞いてみて下さい。
改めて感じたこと・・・
戸惑いを感じた看護師の梁です。
今までが忙しすぎたんでしょうか・・・
先入観は危険!!
ということを改めて感じました。
まだまだ若造ですが、
ある程度の状況で
色々なことを考える事ができるようになってきました。
反面経験も増えてきたので、
一目見て判断出来ることもあるんですが、
そこには先入観も混ざっていたり・・・
口論の末手首を握られ
ひねられたあとから
手首が痛いと来院患者さん。
かなりの痛み方だったので、
骨にひびでも入ったのかと思っていましたが、
がっつり折れてました・・・
(とう骨遠位端)
しかもキレイな横一文字が描かれているようでした。
どんだけ強く握られたんだよ!!
って感じですが、
やっぱり自分が予想もつかない事が起こるところ。
それが現場ですね。。。
昨日は誰の誕生日???
包丁で指をざっくり切った看護師の梁です。
傷口見ながらも、冷静に縫合がいるかどうか考えた自分が嫌でした・・・
5月12日は看護の日。。。
ということで、
フローレンス・ナイチンゲール
の誕生日です。
おめでとうございますm(_ _)m
なぜか学生時代に
『17歳のカルテ』を観たのをおぼえています。
実際に病院にいても、
看護のひだからといって何かしているわけではありません。
まぁ、ポスター貼ってたぐらいでしょうか。。。
生前、
神の声を聞いたとされるナイチンゲールは
看護を「神様への奉仕」とたとえたみたいです。
本気だったのかもしれませんが。。。
今は、
そんな事思っている方はいないでしょうが、
患者さんに対する思いには大差がないのではないかと思います。
というか思いたい!!
最近医療者に関するいい話聞きませんし、見ませんから・・・
教えることの難しさ。
最近体重が増えない看護師の梁です。
もう少し増えたら体調がよくなる気もするんですが・・・
今までは教えてもらう側ばかりだったんで、
新しく救急に方に
うちのやり方を教えるのは
こんなに苦労するものなのだというのを
改めて実感している毎日です。。。
私の教育担当だった方は
本当に苦労したんだろうなぁ・・・
って最近よく思いますが(〃゚д゚;A
まぁ、
まだまだ手技的なことが中心なんで
まだ楽なのかもしれませんが、
患者さんとの関わりの中で
何かにぶつかったときに、
もし、
質問されたらどうしよう。。。
答える自信が無い・・・
質問がきてみないとわかりませんが、
今はまだそんな余裕すらない感じですがね。。。
大変そうです(><)
でも、頑張って欲しいです!!
全く関係ありませんが・・・
まだ取れていない看護師の梁です。
体がだるい・・・
今日ばかりは
全く関係ない記事を書く事をお許しくださいm(_ _)m
とうとう発売日と値段が決まった
「プレイステーション3」
その値段は、
62,790円
趣味にかける値段にしては少し高い・・・
でも、
買わないといけない!!
これは私の使命になるでしょう。
使命感・・・
ちゃんとした時間に晩御飯を食べれるようにと願う看護師の梁です。
考えるだけで不安になります(〃゚д゚;A
救急病院を舞台にしたこんなニュース。
地元でもっとも大きな病院で2次救急病院。。。
でも、
2次ってことは入院ができるくらいの施設はあるってことですよね。
お気の毒だったとは思うが、
限られた体制でベストを尽くした。
というのが病院のコメントだそうですが、
お腹の赤ちゃんを心配しているお母さんに、
「分からないね」
と答えるような医師が当直している病院が、
ベストを尽くしているとは思えない!
ましてや、
妊婦、腹痛、性器出血
これだけそろってたら、
緊急で産科受診しないといけないなんて、
医療者じゃなくてもわかるはずなのに・・・
残念な看護師の言葉。
救急と言うものを
「使命感」の一言で片付けてしまい、
最大限の努力もせず
体制を理由にするのが許せないです。
結局
救急センターに搬送手配をしているじゃないか。。。
なぜわかってもらえないんでしょう・・・
落ち着いている救急をみた看護師の梁です。
それでも患者さんは何人もこられたんですが・・・
救急外来だからと言って、
必ずしも患者さんが救急車で来院するわけではありません。
患者さんの重症度、緊急度の度合いによって
診察する順番を調整するわけですが、
そんな中でこんな事が・・・
CPA(心肺停止)の患者さんが搬送され、
その横で数人の歩いて来院された患者さんの診察をしていました。
(もうこの時点で看護師の手はあいていないわけで。。。)
なので、
患者さんが来られても
とりあえず先生を呼ぶ前に声をかけてもらうように
事務の方にお願いしていました。
CPAの方は
治療を行っても心臓は動いてくれず、
残念ながら死亡確認をしなければなりませんでした。
しかし、
死亡確認をしている最中に、
違う患者さんがCPAで運ばれてくるとの連絡・・・
そのため早速準備をしていました。
そんな時事務の人が入ってきて、
こんな患者さんが来ていますとカルテを2枚。
しかも、もう一人患者さんが来てて、
しかも先生がもう降りてきてるなんて事を言いました・・・
「今からCPAがくるんで看護師が付けないから先生呼ばずに待ってもらっていいですか?」
って改めてお願いしました。
すると先生が外来に来ちゃったんですよこれが。
(まぁカルテ見に来たんだったらくるのは当然でしょうが)
そしたらその事務の人が医師に、
「看護師さん診察に付いてくれないんで・・・」
この言葉は本当に聞き捨てなりませんでした!
久々に職場で職員に怒っちゃいました。
患者さんが他に誰も来ていないんなら喜んで診察介助ぐらいしますよ・・・
病院で事務していてそんな事もわかってもらえていないことが
残念でした。。。
そのあとは・・・
こんなに店の中がひどいと思っていなかった看護師の梁です。
火事の教訓が生かされたのも数ヶ月だったんでしょうか・・・
昨日の続きを・・・
看護学校
男にとってそこは
ハーレム
なんてもんじゃあ
ありませんから!!
経験した方ならわかるでしょう。
私の場合は、
学生しながら、月10万以上の収入があったんで、
遊ぶ時間もなかったわけですが・・・
まぁ入学当初は続くのかとも思いましたが、
本当に多くの大切な出会いがあったわけで。
貴重な体験をした3年間でした!!
しかし、
国家試験を直前に急に失速。
もともと体動かすことが好きな私にとっては、
アルバイトでしていた肉体労働の方が
むいているのではないかと真剣に悩んで、
就職どうしようか悩んでいました。。。
それでも、
私には看護がむいていると言い切ってくれた
高校時代の親友がいたわけで、
今の私がここのいます。
本当に感謝していますよ(TωT)
んなわけで、
私が看護師になった訳を、
ごくごく簡単にですがお話してみましたww
コメント返しになるんですが・・・
出勤だった看護師の梁です。
明日は休みですが、あさっては・・・
前のブログの時から、
本当に多くのコメントをいただいている「こなす」さんの
で、選択肢にも無かったのに・・・何でこの道に???w
に対して、
記事としてお答えしたいと思いますので、
ここで私の過去を少しお話したいと思います。
こなすさんごめんなさいm(_ _)m
高校1年から2年にあがるときに、
私のいた高校では、
「文系」あるいは「理系」のどちらかを
選ばなければなりませんでした。
そのときの私のなりたいものは
1級建築士
でした。
だから「理系」だったんですが、
看護学校受験だけなら「文系」でもよかったんでしょうねぇ。
でも、
物理とかをしとかないといけませんでしたし
何より数学大好きだったんで・・・
前置きはさておき、
なぜ建築士をあきらめたのか・・・
それは、
不況のあおり・・・
内装の自営をしている父からの「不況」という言葉に、
敏感に反応してしまったんでしょうねぇ。
しかもそのときは資格ブームみたいなもんで、
資格があれば強いと言われた時だったんで、
看護学生だった姉の
「看護学校いったら?」の一声で私の進路が変わっちゃったわけで・・・
んで、
担任にいったら、
推薦で男性が受験資格のある看護学校を探してくれて、
受験したら受かっちゃった・・・
てなわけです・・・
なんで、
動機は本当に不純かもしれません・・・
強い志をもって看護師になられた方には
本当に申し訳なく思います。。。
ごめんなさいm(_ _)m
色んな機能があるわけで・・・
まったく眠たくならない看護師の梁です。
まぁ明日も休みだからいいんですが・・・
このFC2ブログには
「アクセス解析」という機能があるわけで、
アクセスしていただいた方の人数などが時間帯別でわかったりもするんです。
その中で、
何を検索してここにたどりついてのかということも、
わかることも・・・
看護師
看護師 日記
看護師 ブログ
まぁここら辺はわかるんですが、
プレショック
看護師になった訳
など、こんな言葉でよくたどりついたなぁって思うものもちらほら・・・
まぁ「プレショック」はそういえば書いたなぁと思うんですが、
「看護師になった訳」なんて書いた記憶ないんですよねぇ。
って考えてると、
なんで看護師やってんだろうっておもっちゃいました。
看護という仕事に憧れがあったわけでもなければ、
学校受験する数ヶ月前には選択肢にもなかったのに・・・
でも、やっててよかったとおもう今日この頃。。。
ふしぎですよねぇ。








