医療者でも・・・
いっこうに咳が治らない看護師の梁です。
まさか肺炎とか?まぁ熱ないから大丈夫でしょうw
最近というか昔からですが、
頭部打撲で救急車で来院と言うのはよくある話です。
意識消失や嘔吐を何回も繰り返しているとか、
縫わないといけないほどの傷口があるならまだわかりますが、
ただ頭を打っただけでも救急車という場合が本当に増えているように思います。
先日も救急車で頭部打撲。
しかも1時間ほどかけてきた訳ですが、
よくよく聞いて見ると職員の子どもだとか・・・
しかも職員というのもDrと言うからなお驚きでした。
まぁ救急車で来るぐらいだからよほどの傷がと思っていたら、
頭を打ったか定かでない
とのことヾ(・ω・o) ォィォィ
まぁ本人が意識が一時的になくなったのかもしれませんが、
本当に急ぐのなら近くの病院で診てもらわなければ手遅れになる場合もあるんじゃないのかと
1時間以上かけてつれてきた職員にいいたくなるような事例でした。
去年の事例はどう反映されていたのでしょう・・・
すっきりにならなかった看護師の梁です。
剥がし方がわるかったみたいです。。。
昨年奈良県で起きた
たらいまわしの末に妊婦がなくなった事件。
そして今回起きてしまった
妊婦の死産の事件。
去年の教訓はどこに生かされてきたのだろうと
と、思います。
産婦人科医が不足しており、
周辺の病院でも産婦人科が無くなった病院があると聞きます。
本当はいけないんでしょうが、
たらいまわしなんてよくある話で、
この前も十数件断られた患者さんが来たと思えば、
その後には30件断られた患者さんが搬送されてきました。
受傷から2時間以上・・・
救急隊の方には
「本当にすいません。」
と謝られる始末。
こちらこそ
「ご苦労様です。」
って言うんですが、
何かおかしい気がしますよねぇ。
毎回聞くのはお偉いさんの
「早急に・・・。」
というお決まりの言葉なんですが、
数字でしか現状を理解していない人間が
机で向かいあって話しているだけなら
これからも産科救急やたらいまわしの問題は、
解決はしないでしょうねぇ。
残念です。。。
動向が注目されるこの制度・・・
体重が増えつつある看護師の梁です。
久しぶりにバレーボールがしたい・・・
救急車のことでとても気になるこのニュース!
東京都で6月から始まったこの制度は、
救急隊が患者さんの搬送うぃ断るケースがあるというものです。
ここもでしないといけなくなるのも悲しいんですが、
個人的には賛成です。
もちろん条件つきですけどね(〃゚д゚;A
この判定基準ではまず問題でしょうねぇ。
鼻血なんて、
血が固まりにくくなる薬飲んでいたら、
1、2時間鼻血出っ放しでしたっていう方もいますし、
軽く頭を打ったと思っても出血している方なんていますし・・・
まぁ上げればきりなんてないんですが、
何より求められてくるのが、
救急隊のトリアージ能力
でしょう。
頑張って欲しい!!
って思いますが、
本人の同意が得られない場合は従来通り搬送するらしいですから
どこまで浸透するかですねぇ。
まぁ動向が楽しみです。
そこまでしなくても・・・
本当に目を覆いたくなる看護師の梁です。
乳、卵アレルギーみたいなんですが薬でも治らない・・・
もう過ぎた事なんですが、
JRの福知山の脱線事故から2年。
本当にあってはならない事故、
というよりは事件なのかもしれませんが、
JRの態度を見ていると本当に悲しい限りです。
皮肉にも国内の災害現場で本格的なトリアージがされたのも
この災害がはじめての事だそうです。
そういった意味でも医療者としても学ぶことの多かったのかもしれません。
これまた一つ過ぎたことなんですが、
長崎の市長銃撃事件。
この報道の中で気になったことがあったので・・・
視聴者には知る権利があるからということは
報道各社がつっこまれたときによく耳にする言葉です。
もちろん大切なことではあるとは思いますが、
救急車内で心臓マッサージをされている患者
を公共の電波にのせるのはやりすぎではないかと思います。
興味があるのもわかるし、
何か伝えたいという気持ちもわかりますが、
野次馬や報道機関のせいで、
救急車両が通れなくなる事もあると聞きます。
それ以前に、
この場合はもっと他の部分で問われるべき問題があるのではないかと思います。
もう少し考えて欲しいですねぇ。









