触ってるんじゃねぇ!!
アレルギー持ちの息子でも食べれる蒸しパンを見つけた看護師の梁です。
息子の蒸しパンデビューでしたw
心配停止の患者さんが来る。
まぁ救急外来にいるので当たり前の話しなんですが、
必ずする手技の中で今回は胸骨圧迫のお話。
昔でいうところの心臓マッサージてやつですが、
心臓もんでるわけでもないのでそのまま胸骨圧迫と
いつの間にか名称も変わっていたわけで・・・
それと研修医がいる。
まぁこれも結構大きい病院だと当たり前の話で、
数年前から始まったローテーター制度のおかげで(?)
研修医が必ず救急にも数人いるわけです。
そしてこの2つが合わさったときに起こったのが、
患者さんに胸骨圧迫する研修医。
2年目になるその研修医が他のスタッフから交代して始めた胸骨圧迫。
私はその光景をみて愕然としました・・・
患者さんに対して腕は45度とまではいかないものの、
全然垂直にあせておらず胸骨もほとんど沈まない胸骨圧迫。
触ってるだけじゃねぇか!!
胸骨圧迫も満足に出来ないなんて(TwT。)
救急に来てる意味はあるんでしょうかねぇ・・・
解決策となるのか?それとも波紋を呼ぶのか?
感動しっぱなしの看護師の梁です。
ピアノを越える音域は本当にすごいです(〃゚д゚;A
目的は勤務医の負担軽減なんだそうですが、
これで解決が出来るのかとおもうこんなニュース。
事前に決められていれば看護師の判断で増減が可能。
糖尿病など慢性病患者への生活指導や静脈注射は、看護師にも可能
診断書、診療録、処方せんなどの作成は、事務職員による代行が可能
これを聞くと本当にDrの負担は減るだろうなぁって感じですね。
しかし、
看護師の業務は増える。とはいっても微々たるもんでしょうが、
それ以上に増えるのは
責任
でしょう。
現時点でも看護師の責任の範疇は広いと感じます。
もちろんDrみたいに直接患者さんに医療という機会は少ないかもしれませんが、
それでも現場の看護師の負担は大きいとは思いますね実際に。
責任を問われることもありますし(〃゚д゚;A
そんなこと考えて看護なんかしたくないんですが、
出来る範囲が広がっていくぶん、
私たちにかかる負担は本当に大きくなっているように感じます。
もっと他の解決策はあると思いますがね・・・
新年明けてからだいぶ経ちましておめでとうございますm(_ _)m
本当につかれた正月だった看護師の梁です。
毎年ですがものすごい数の患者さんでした(〃゚д゚;A
新年明けて1週間も経ちますが、
あけましておめでとうございますm(_ _)m
このブログももう2年。
更新回数は減りましたが続けて行きます故
これからも宜しくお願いしますm(_ _)m
教訓は生かされることなく・・・
今年も元旦から出勤の看護師の梁です。
5年目ですが元旦日勤3回目です(TwT。)
奈良の妊婦たらいまわしの事件からどれくらい経ったでしょうか・・・
先日大阪でも起きてしまった30件のたらいまわし。
結果的に到着時には意識があった患者さんはお亡くなりになってしまいました。
本当に残念でなりません。
会見でも言われていましたが、
多かった断られた理由は、
処置中だから・・・
確かに担当医が処置中だと患者さんの診察できませんよねぇ。
しかし、
断るにはとても都合のいい理由であることも確かだと思います。
実際のところ
薬物中毒やリストカットなどの自傷行為、
そしてアルコールの入っている患者さんなどは病院としては受け入れにくいという事実があり、
救急隊の方からすると困る(たらいまわしにされることが多い)患者さんな訳です。
それでも今回はそんな感じでもなさそうですし・・・
その背景には色々な問題があるみたいですが、
二次の救急病院が患者さんを断ることで
三次の救急指定病院がパンク状態なんだそうです。
だから本当に受け入れたくても受け入れられない・・・
という悲しい事実もその理由の1つなのかもしれません。
奈良のように
受け入れ病院が少しでも早く見つけられようにネットワークを構築することも大事ですが、
受け入れる病院の体勢なりその負担が集中している部分をどう改善していくかも
重要なのかもしれませんねぇ。。。
重い腰をあげたのか???
今年のM−1にあまり魅力を感じない看護師の梁です。
過去のM−1の中では一番微妙じゃあないですかねぇ。。。
薬害肝炎問題で福田さんが出した
議員立法での一律救済
という形は、
今までの流れから考えると大きな進展なのかもしれません。
しかし、
大事なのは国としての責任を認め謝罪するかだと思うんですが、
はたして福田さんはどこまでするつもりなんでしょうかねぇ。
あれだけ薬害問題に関わってきた当時の責任者の話を聞いていると
まぁお金は払うけど責任は認めないという今までの姿勢は崩さない気はしますが、
とりあえず前に進んだだけでも評価するべきなんでしょうか。
ただの支持率稼ぎ何では?
と個人的には感じたりもしたんですが、
本当に薬害と闘ってらっしゃる方は、
お金よりも責任を認めて謝罪欲しいということを忘れないで欲しいですね。
最近よく聞かれるんですが・・・
ジャージに穴があいていた看護師の梁です。
危うく明日の練習に持って行くところでしたよ(〃゚д゚;A
看護師として働き始めてもう5年が経とうとしています。
同期の看護師は結婚して辞めたり、
実家に帰ると言ってやめたりと
もう半分以上がいなくなってしまいました。
ほんとさみしい限りです(TwT。)
こんな私が最近周囲によく聞かれることは、
これからどうしていくのか
ということ。
病院変わらないの?
何か資格を取らないの?
部署移動しないの?
と色々聞かれることがこの1年で本当におおくなった気がします。
やっぱり5年もおなじ職場で働いているとこうなるもんなんでしょかねぇε-(ーдー)
今の職場に執着があるわけではないんでしょうが、
そこまでの魅力も同じ位ないのかも知れません。
いまはただ長期的な目でみたときに
この先の自分がどうなっているかが想像できなしし、
自分に与えられた役割に追われて短期的な目でしか見れていないから
先が見えないんでしょうねぇ。。。
それでも自分の先輩たちが辞めていき、
来年にはまた新しいかたが入ってくると歳を感じてしまうし、
いずれは自分もいままでの先輩みたいに・・・
って思ってしまうのも事実。
それでも今は許されるのでしょうか?若いから。。。
若くはないか・・・(;´▽`A``
信じられないというよりは、信じたくない・・・
更新もおろそかな看護師の梁です。
来年こそは・・・(去年も言ったような・・・)
少し前になりますがどうしても記事に書きたかったことを1つ。
東京のとある病院で
男性看護師が患者さんの頭を蹴り死亡させたと・・・
その理由は
言うことを聞かなかったから
なんで看護師になったんでしょう・・・
看護学生時代はひたむきだったんではなかったんでしょうか?
看護師として働き始めたときは看護の楽しさは無かったんでしょうか?
殺人自体あってはならないことですが、
看護師が患者さんを。。。
と思うと信じられなくなりますが、
看護師全員が同じような気持ちで看護に従事しているというわけではないということを
本当に痛感させられる事件ではありました。
本当に残念です。
同じ看護師として。
同じ看護をする男として。
今年も流行る季節になりました・・・
リアルポンキッキを思い出した看護師の梁です。
やっぱりごっつは最高ですよねぇw
今年もとうとうやってきました。
というか、
もう流行の兆しを見せているわけですが、
今年も
インフルエンザ
の季節です。
なんで今年も「タミフル」の問題が出てきそうな雰囲気ではありますが、
一部の異常行動が睡眠障害の症状と似ていることから、
タミフルを輸入・販売している中外製薬が
服用と睡眠障害の因果関係の有無を調べたらしいです。
といっても11人分のデータらしいのですが、
結果は
因果関係がない
とのことでした。
あくまでもこの調査の結果が因果関係がないだけなんで、
タミフルをのんで異常行動が起きないという訳ではないんですよね。
まぁタミフル飲んだら異常行動がでるということも確証がないんですが・・・
日本は何でも薬に頼りすぎなんでしょうねぇ。
とりあえず薬を・・・
そんな場面は現場でもあります。
確かに何かあってからでは遅いんですが、
薬がないと言うと不安がる患者さんがいることも事実。
そんな患者さんに対し、
いかに説明して納得してもらうかっていうのは
私たち医療者の務めなのかもしてませんねぇ。
もちろん何かにつけて薬を飲むのもナンセンスだと思いますから、
服用のさいには十分考えて飲んで欲しいものです。
作用があれば必ず副作用もあるということを・・・
視野の狭さを痛感です・・・
疲れが溜まっている看護師の梁です。
まぁ自宅からでも通える距離ではあるんですが泊まりです。
ということで、
ただ今ホテルから更新中です。
わざわざ重たい思いをしてPC持ってきたので、
やっぱり更新しない手はないでしょうw
今回は学会のお手伝いです。
学会というものには初出席なんで、
どんなものか多少の期待もあったわけですが、
正直な感想としては、
次元が違う( ̄Д ̄;;
ということでした。
正直首を傾げたくなるような発表もありましたが、
やっぱり全国学会なだけあって自分の知らないことがたくさんあって、
自分のいる病院がものすごく小さく思えてしまいました・・・
もちろん私達も頑張っているのは事実なんで、
そこは胸を張っていいとは思うんですがね。
でもやっぱり全国はすごい!!
その一言に尽きる1日でした。
病院の中ですら起こること・・・
未だに咳が治らない看護師の梁です。
もしかして本当にやばいかも・・・
確かに虐待は増えてきているとは感じますが、
病院の中ですら起こっていたというこのニュース。
何よりも気になったのは
管理局長の
昔の厳しいしつけをそのままやっていた
という言葉。
最近のこの手のニュースではよく聞くように思うのは私だけでしょうか?
食べるのを嫌がる子どもの頭を何度も叩いていたのか?
大声で怒鳴りつけたりしたのか?
まぁ私も息子のことを「メタボ」ということはあります。
なんせ食欲旺盛で食後にはおなかタプタプですからw
可愛くてしょうがないんですよねぇww
まぁそれはさておき、
確かに最近の子どもは叩かれたり・叱られたりすることに慣れてなくて、
親も信じられない理由をつけてクレームを言う場合も多いかもしれません。
それでもこれはおかしいはず!
「昔のしつけ」では片付けられる問題ではないでしょうね。。。
医療者でも・・・
いっこうに咳が治らない看護師の梁です。
まさか肺炎とか?まぁ熱ないから大丈夫でしょうw
最近というか昔からですが、
頭部打撲で救急車で来院と言うのはよくある話です。
意識消失や嘔吐を何回も繰り返しているとか、
縫わないといけないほどの傷口があるならまだわかりますが、
ただ頭を打っただけでも救急車という場合が本当に増えているように思います。
先日も救急車で頭部打撲。
しかも1時間ほどかけてきた訳ですが、
よくよく聞いて見ると職員の子どもだとか・・・
しかも職員というのもDrと言うからなお驚きでした。
まぁ救急車で来るぐらいだからよほどの傷がと思っていたら、
頭を打ったか定かでない
とのことヾ(・ω・o) ォィォィ
まぁ本人が意識が一時的になくなったのかもしれませんが、
本当に急ぐのなら近くの病院で診てもらわなければ手遅れになる場合もあるんじゃないのかと
1時間以上かけてつれてきた職員にいいたくなるような事例でした。
貴方の周りにはいますか?
唐突なんですが、
貴方の周りには外国籍を持っている人はいますか?
普段なら絶対に見ないんですが、
昨日初めて「太田光の私が総理大臣になったら・・・田中秘書」を見ました。
理由は山本モナさんが出した公約。
「10年以上住む外国人に地方選挙権をあげます」
義務は国籍問わず押し付けるくせに、
外国籍という理由だけで与えられない権利があるのは本当におかしいことです。
私は今まで選挙に行ったことありません。
それは外国籍の人に選挙権がないからです。
なんて身勝手なと思う方もいるかもしれませんが、
間近で外国籍の方に対する待遇を見ていると本当に納得出来ないことが多いのは事実です。
ちなみに私の父も外国籍です。
なんで私は世間で言うところの「ハーフ」あるいは「ダブル」なんです。
たぶん「ダブル」という表現の意味すら知らない方も多いと思います。
番組の中で反対の席に座っていた方が言った、
「何かあったら自分の国に帰ることが出来るから」という発言。
全くもって日本の現状を理解していないこの発言にあきれて言葉も出ませんでした。
外国籍をもっている=帰る国がある
この考えが恥かしいとは思わないんでしょうね・・・
外国籍をもっていても日本で生まれた方の中には日本語しか話せない方もいます。
私の父もその一人です。
祖父母の計らいで日本の学校に進学した父は日本語しか話せません。
じゃあそんな人はどこに帰ったらいいんでしょうね??
帰化すればいい
簡単に言う人ほど当事者の気持ちは何もわかっていないんでしょう。
私は日本国籍ですがアジア系のダブル(ハーフ)なのでどこから見ても日本人です。
祖父母の生まれた国にも行ったことはありません。
それでも昔から日本とは違う文化に触れる機会もあったりもしました。
父が外国籍だからと偏見を持たれることもありました。
これらは経験しないとわからないことかもしれません。
だからといって自分は日本国籍だから関係ないと思って欲しくはありません。
少しでも耳を傾けて欲しいというのが本音です。
行ったことのない国であっても、
たとえ日本語しか話せなくても、
両方の国に対して特別な思いがあるのは言うまでもありません。
それは外国から来られて日本に長く住んでらっしゃる方も同じだと思います。
ほんの少しでいいからわかって欲しいし、
わかろうとして欲しい。
何も言わずに何も知らずに偏見をもつのなら・・・
オレンジリボン
自分も年だと感じている看護師の梁です。
体も動かなくなってきましたしねぇ・・・
オレンジリボンというのをご存知でしょうか?
乳がんのピンクリボンと同じように、1つのテーマにそって活動など行うシンボル的なものですが、
オレンジリボンのテーマは、
子どもの虐待防止
本当に子どもに対する虐待は後を絶ちません。
自分も子どもを持つ親として辛かったりして嫌になる事もありますが、
子どもと接しているとそれ以上のものが返ってくる。
だから虐待というところにはつながらないとは思うんですが・・・
現実はそうじゃないんですよねぇε-(ーдー)ハァ
泣き止まない。
うるさい。
言うことを聞かない。
そんなん子どもだったらあたりまえでしょうに。
自分のことを思い出して欲しいですよね。
自分は言われたこと全て守って育ったんでしょうか??
そんな人絶対にいませんよ。
それなのに子どもに強要したところで何の解決にもなりませんし。
だから親には子どもを正面から受け止めて上げるくらいの力量がないといけませんよね。
正直これって辛いと思います。
私もそうですし、妻もこの1年間苦労しっぱなしですから(〃゚д゚;A
でも、
たまったストレスなどを上手い事発散したり、
同じ思いを共有できるような人がいると心強いはず。
こんな社会ですから、
人とのつながりは希薄化していますが、
ネット社会だって立派なつながり。
顔はわからなくても同じような境遇、思いの人はたくさんいるはず。
私も多くの方とこのネット上で知り合い、教えていただいてますからねぇ。
本当に感謝ですm(_ _)m
子どもへの虐待で悩んでいるなら1人でかかこまず、
何処かに訴えて欲しいものです。
虐待をしているなんて・・・
って思われることが恥かしい・嫌だと思う方もいれば、
虐待と認識していない方もいるかも知れませんが、
取り返しのつかないことになってからではどうにもならない・・・
だって子どもには何の罪もないんだから・・・
医者としてなにを見ているのか・・・
JAZZ BARの興奮冷めやらぬ看護師の梁です。
やっぱり生演奏は最高ですよww
違う病院に通院している患者さんが運ばれてきたときには
その病院に情報を求めることはよくある話で、
先日も路上に倒れてきた人が運ばれてきたわけで・・・
意識ははっきりしない感じ。
でも受け答えは出来る。
前には睡眠薬を多めに飲んだことがあるとカルテからの情報でした。
話したり動作から、
認知症もある感じでしたが、
鞄の中から出てきたのは薬。
よくこな薬が入っている半透明の袋の中に錠剤が8つ入っていました。
薬の名前もわからないため調べてもらうと、
全て睡眠薬
そりゃあ路上で倒れてるよヾ(・ω・o) ォィォィ
とも思いましたが、
わざわざ8つもの睡眠薬を1つの袋にまとめるのか・・・
認知症もあるならまとめて飲むとは考えないのか??
もちろん薬を出しているだろう病院に電話。
Drにつないでもらって話していましたが、
私がその場を離れて帰ってきたら電話は終わっていました。
あまりにも切るのが早いので訳を聞いて見ると、
自分は何も言わないから聞きたいことだけ話せと言われたそうで・・・
そりゃ切れるな(;´▽`A``
自分から普段診察している患者のことを話せない医者が
一体患者相手に何を診ているのか・・・
疑問です。
念のためではなくで全員必要では??
最近テンション上がりっぱなしの看護師の梁です。
自宅でもJAZZを聞いてますw
Drも齢を重ねると病気にはなるもんですが、
これはいかんだろうと思うこのニュース。
9ヶ月間結核のまま患者診察していたなんて・・・
まぁ喘息もちみたいではっけんが遅れたのは仕方がないかもしれませんが、
感染の可能性は低いらしいが県は関わった全員ではなく、
子どもや対面診察をした患者のみを選んでけ検査をすると・・・
それでいいのかい?
うちの病院では、
マスクしてなかったら直接関わってなくても検査するのに・・・
職員にしたのは当然ですが、
やっぱり全員に検査するべきではないんでしょうかねぇ。
最近は不治の病ではないですが、
それでも最近は結核になる人が増えてきているというのに。。。
病院が嫌いであるということ。
もう一つブログを始めた看護師の梁です。
「ある出不精のつぶやき・・・」に一度寄ってみて下さい!
病院嫌い方はいらっしゃると思いますが、
この前お会いした患者さんは病院嫌いと家族に迷惑をかけたくないという気持ちから、
2ヶ月ほど我慢していた結果、我慢の限界になり救急車で来られました。
詳しい病状は書けませんが、
まぁ何らかの手術なり処置がすぐに必要であるような状態。
「迷惑をかけたくなくて・・・」
と終始うつむき加減で話す患者さんの表情は忘れられませんねぇ。
そんな患者さんの病院が嫌な理由が
検査がしんどい
確かに痛みや時間のかかる検査が多い・・・
でも診断にはものすごく役に立つものなので、
患者さんには
「どうしても嫌なときは言ってもらっっていいので、少し頑張りましょうか。」
としか言えなかった自分がとても情けなく感じました。。。
その後どうなったのかがものすごく気になる・・・
驚くような話。。。
妻がさっそく息子を撮っているのを見ている看護師の梁です。
もうすぐ1歳です。
今日は休日出勤。
違うっ!
今日も休日出勤!!
患者さんと久しぶりにゆっくり話す時間が持てたのですが、
その中で患者さんと一緒に来ていた息子さんの話によると、
かかりつけの病院では
まずDrに問診の前に
とりあえず点滴を・・・
と言われて点滴を入れられてから、
「今日はどうされましたか?」と聞かれるんだそうです。
どんな患者さんでもそうみたく、
病院に入ると1人のDrに
十数人の点滴している方がいるそうです。
未だにこんな病院があるのかよ・・・
と正直思ったところです。
息子さんは最近ニュースでやっている医療費の不正受給の話も気にされていて、
必要のないものをされているのではないか?
と思うことがあるそうです。
まぁそう思う息子さんがものすごく自然な話で、
患者さんに聞いてもなんで点滴しているのか聞いた事がなって事みたいですから・・・
そうな経験ありませんか?
自分が何のために何をされているのかわからないこと。
そんなときは聞くべきです!
聞いても答えてくれないなら病院を変えるべきです!
だってそんな病院は
医療者としての責任を果たしていないんですから。
もっと他に大事な事があるのでは??
白ゴマのった粒アンパンを見つけてしまった看護師の梁です。
この前の驚きを返して欲しい・・・
医療事故よりも違うところが気になったこんなニュース。
こういう言い方はいけませんが、
大小に関わらず、
医療ミスなんてどこの病院でもよくある話だと私は思っています。
もちろんどこまでを医療ミスとするのかという「区切り」の
違いによって異なるものだとは思いますが、
手術部位を間違えるなんてことはあってはならないことでしょう。
しかし、
そんなことよりも私が気になったのは、
除去手術の遅れによる人体への影響がないとは言えない
という医療行為審議会のコメント。
そんなのあってもなくても大問題だろう!!
もちろんコメント全文なかったので、
どういった経緯でこの言葉を言われたのかはわかりませんが、
これだけ世間で医療ミスが言われているのに、
1つの確認で防げるエラーが、
未だに現場ではよく起きてしまいます。
忙しさもあるかもしれませんが、
その多くは「慣れ」によるものでしょうねぇ。
もちろん私も含めてです。
慢心を捨て、
常に初心でいることも大事かもしれません・・・
去年の事例はどう反映されていたのでしょう・・・
すっきりにならなかった看護師の梁です。
剥がし方がわるかったみたいです。。。
昨年奈良県で起きた
たらいまわしの末に妊婦がなくなった事件。
そして今回起きてしまった
妊婦の死産の事件。
去年の教訓はどこに生かされてきたのだろうと
と、思います。
産婦人科医が不足しており、
周辺の病院でも産婦人科が無くなった病院があると聞きます。
本当はいけないんでしょうが、
たらいまわしなんてよくある話で、
この前も十数件断られた患者さんが来たと思えば、
その後には30件断られた患者さんが搬送されてきました。
受傷から2時間以上・・・
救急隊の方には
「本当にすいません。」
と謝られる始末。
こちらこそ
「ご苦労様です。」
って言うんですが、
何かおかしい気がしますよねぇ。
毎回聞くのはお偉いさんの
「早急に・・・。」
というお決まりの言葉なんですが、
数字でしか現状を理解していない人間が
机で向かいあって話しているだけなら
これからも産科救急やたらいまわしの問題は、
解決はしないでしょうねぇ。
残念です。。。
命の対価にしては・・・
開けたくなるくらい金欠な看護師の梁です。
まだ九月にもなってないのにおこづかいの半分以上が・・・
医療事故の中でもとても気になるこのニュース。
薬剤師の処方間違い。
名前が似ているわけでもなければ、
用途が同じわけでもない。
劇薬を区別して管理するなんて
リスクを回避するうえでは当たり前のはなしで、
私も薬剤師さんに何回も誤訳予防について
何回も話を聞いたことがあります。
県の指導でも改善されず
起こしてしまった医療事故に対する判決が、
罰金50万円
患者さんの命が失われたというのに・・・
罰金の金額の問題でもありませんが、
これは明らかに医療事故。
しかも、
簡単に防げるもので、
防がなければいけなかったのではないかと思います。
廃業したらいいっていう問題でもないでしょうしね。















